狗尾草のきまぐれ

きまぐれにポケモンなど

【S2使用構築】 最高レート2069 受け志向ラキヤドメタモン(ループとは限らない)

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こんにちは、エノコロです。

S2使用していたシングルの構築の紹介です。

 

 

MASTERSオフ 予選1位抜け 本選1落ち

シーズン2 最高レート2069 

シーズン中盤元気でしたが、終盤になるにつれ厳しい相手が増えていった印象でした。

 

前期のシーズンでメタモンが活躍してくれたので、今期は相手のポケモンが積まないと突破が難しいポケモンを増やし、コピーする機会を増やすのはどうだろうかと考えたのが始まり。

そこで素直に硬いポケモンであるラッキーヤドランを入れ、試行錯誤を繰り返していくうちにこのパーティーへと行き着いた。

 

個体紹介

メタモン

こだわりスカーフ 
特性 かわりもの
実数値 155[252]-x-x-x-x-x
技 へんしん

前期から使用していたメタモン

使用方法は①積ストッパー ②威嚇持ちポケモンへの流し が主だった。

②に関してはランドロスギャラドス等のポケモンに対して後投げすることによってサイクルをより回してステロダメージを稼いだり、技の確認を行ったりすることが目的。

 

ラッキー

@進化の輝石

性格 ずぶとい  特性 自然回復

実数値 335[76]-x-62[252]-55-148[180]-70

技 卵産み 地球投げ 毒々 ステロ

硬いポケモンその1

無補正a振り珠ゲッコウガのけたぐり2耐えのラッキー

特殊受けだが、意外と物理方面も硬かった。

初手は基本的に、サイクル系のパーティーにはステロ、挑発・身代わりがきつい相手には地球投げ、それ以外には毒から入った。

ステロは積アタッカーを通しやすく、サイクルにも強くなるので強い(確信)

 レート終盤になるにつれ選出しずらい相手が増えていった印象

 

ヤドラン

@ヤドランナイト

性格 ずぶとい 特性 再生力→シェルアーマー

実数値 メガ前201[244]-x-143-135[116]-119[148]-50

    メガ後201-x-220-165-119-50

技 なまける 熱湯 火炎放射 サイコキネシス

硬いポケモンその2

無補正c252メガゲンガーシャドーボール確定耐えまでdに振り、残りをcに振った型。

ゲンガーとレヒレに対する打点としてサイコキネシスを搭載したところ、打つ機会が多かった。火炎放射はナットレイハッサムへの打点として用意したが、終盤は全く使わなかった。hbベースの鉄壁ヤドランも使っていたが、技の使用頻度はサイキネ>鉄壁>火炎放射=冷ビだったと思う。

 

ギルガルド

@食べ残し
性格 穏やか 特性 バトルスイッチ
実数値 161[204]-x-170-70-194[52]-112[252]
技 どくどく 身代わり キングシールド シャドーボール

前期も使用した毒ガルド

ギルガルドやゲンガーが重かったので採用した。

しかし、毒ガルドに先に展開されたり、身代わり持ちゲンガーには勝てなかったので、恐らくグライオンのほうが使用しやすいのではないかと思う

 

霊獣ボルトロス

@格闘Z

性格 臆病 特性 蓄電

実数値 155[4]-x-90-197[252]-100-168[252]

技 10万ボルト 気合玉 めざ氷 悪巧み

1匹で受けルを崩すことができ、格闘Zにすることでガルーラを上から確1にでき、範囲も広いポケモン

また、パーティーが重いレヒレやスイクンへのダメージソースともなった。

比較的苦手である早いポケモンには上述した硬いポケモン達を投げていき、死に出しから相手のポケモンを削っていく役目を担った。

 

ミミッキュ

@気合の襷

性格 陽気 特性 化けの皮

実数値 131[4]-142[252]-100-x-125-162[252]

技 影うち シャドークロー じゃれつく 呪い

上記のポケモン達でとてもきついミミッキュに強いポケモンとして補完として採用した。襷を持たせ2回の行動保障を得たためストッパーとしての役目は十分だった。

パーティーの性質上、死に出しから積むよりも受け出しすることが多かったため、剣の舞ではなく呪いを採用。ノイクンや受けルにも強かったためとても気に入っている。

S2終盤では身代わり呪いミミッキュを採用してる人が出てきたが今後増えるのか気になるところ。

 

基本選出

ラキヤドラン+1 受けル気味に回し、相手を消耗させて勝つ。または相手の積エースコピーorボルトロスで全抜きを狙う。

ボルトミミッキュ+1 できるだけ1:1交換できるように立ち回り、ミミッキュorメタモンでラス1対決になるようにする。

ボルトラキミミッキュ 対受けルに。勝率は6割程度だった。

 

所感

予想以上に受けポケモンの圧力はあるようで、選出の時点でより考えさせるパーティーであった。選出画面で相手の崩し方を予想し、どのポケモンで対処すれば勝てるのかをよく考えたと思う。

しかし、この構築では対策しきれていないポケモンが多く、ノイクンやビビヨン、ポイヒガッサなど、立ち回りに注意しなければいけないポケモンが多かった。そのため、終盤ではレート2000を維持できない状況になってしまったため、環境に適応していく必要があったと感じた。

今期の目標であったレート2100には届かなかったので来期の目標に持ち越したい。

最後に、個体を貸してくださったシーモアさん(@misairu_dl6)、わだーださん(wada_dapoke)、一緒にレートに潜ってくださった流星群の方々、今期対戦して下さった方々ありがとうございました!