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狗尾草のきまぐれ

きまぐれにポケモンなど

第7回JPNOPEN・サンムーンS3使用構築 純正レパガッサメタモン 

どうもこんにちは、エノコロです。

今回はJPNOPEN及びシーズン3で使用した構築の紹介です。

対戦して下さった方はもちろん、並びを見た方々も驚かれたと思いますが、中身の紹介をメモ程度にさせて頂きます。

 

〇結果

JPNOPEN 予選7-2 2位抜け

決勝トーナメント1回戦負け ベスト16

サンムーン シーズン3 レート2000達成

 

〇構築経緯

前期で選出誘導の強さを実感したので、より相手を縛れる並びであるところのレパガッサを採用することにした。

次にカプ系及び草に強いメガ枠のゲンガー、そして相性のいいポリゴン2を採用した。

 

〇使用構築

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レパルダス@食べ残し 臆病HS調整 残りB 特性 悪戯心

イカサマ/猫の手/みがわり/威張る

 

技構成はレパガッサのテンプレ。威張るは外します。

バシャーモ入りにはバシャーモさんに威張ることでメタモンさんがフレドラで3タテということが多々ありました。剣舞バシャーモのフレドラは強い。

 

キノガッサ@カクトウZ 腕白HBD 特性 ポイズンヒール

気合パンチ/キノコの胞子/守る/カウンター

 

こちらもレパガッサのキノガッサ。おそらくサンムーンに入ってからあまり見られなくなった。ナットレイを絶対倒すカクトウZを採用、の予定だったが予想以上の活躍をしてくれた。攻撃を普通に打てるキノガッサは強かったです。

 

メタモン@スカーフ 特性 かわりもの

へんしん

 

いつものめざ地メタモンウルガモスリザードンになったときは炎技で全抜きを狙っています。

 

ゲンガー@ゲンガナイト 臆病HS 特性 呪われボディ→影踏み

ヘドロ爆弾/シャドーボール/身代わり/滅びの歌

 

このパーティーの過労死枠その1。高い先発性能を誇り、多くの試合で活躍してくれました。毒ガルドやジャローダに身代わりを打てるのは強いと思います。催眠祟り目ゲンガーが増えているのは追い風で、ミラーには強かったです。

 

ポリゴン2@進化の輝石 図太いHBD 特性 ダウンロード

放電/冷凍ビーム/自己再生/毒毒

 

過労死枠その2.

テテフが重かったのでサイキネ確定2耐えまでDに振って残りBに振りました。

ゲンガーだけでなくメタモンとも相性が良いのがポイント高いです。

毒ガルドが蔓延していたりウルガモスに身代わりを張られたりしました。技構成は悩みどころ

 

カプ・テテフ@ラムのみ 控え目CS 

サイコショック/シャドーボール/瞑想/ドレインキッス

 

今回の地雷枠の天使テテフ。というかパーティーが地雷ですけど。

受けループに瞑想テテフは強いと思い試験的に使用してみた。

瞑想+ドレインキッスで耐久型特殊技持ちの相手に無償突破なんてこともありました。

サイコキネシスを搭載すればあくびループにもとても強くなると思います。

ラムテテフにとても魅力を感じているので、いい調整案あるかたは是非教えてください。

 

選出

基本はゲンガポリ2メタモン

キノガッサ入りでレパガッサが出せないとき テテフポリ2メタモン

レパガッサが刺さるときはレパガッサ。

 

よく見るポケモンのうち、レパガッサの天敵をリストアップします

・相手にいるとレパガッサが絶対出せなくなるポケモン

コケコ、レヒレ、ジャローダ

 

・相手にいるとレパガッサがほぼ出せなくなるポケモン

テテフ、カミツルギ、ガッサよりSの高い悪タイプ

 

・相手の取り巻きによってはレパガッサが出しにくい相手のポケモン

ブルル、ガッサ、ゲッコウガウルガモス

 

こんなところです。また思い出したら追記するかもしれません。

上記のポケモンがいないパーティーは滅多にありません…

このポケモンはどうなんだ!というのがあれば質問のほうお願いします。

 

 

 

〇感想

僕はレパガッサを使ったことがなく、相手の選出誘導のためだけに入れてました。

なので偽装のほうがきっと使いやすいですね、はい。

実際上記の通りレパガッサが選出できる相手はいるかと言われるとほとんど居ませんでした。

ただし、レートでも結果は残せたので選出誘導は強いと思います。

レパガッサ使いの人は頑張ってください。

 

対戦して下さった方ありがとうございました!

 

 

 

 

 

〇おまけ

このたび、僕が所属しているポケモン対戦特化サークル流星群の副代表になりました。

よろしくお願いします。

 

レパガッサ最高レート写真

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1700から2000に乗るまで100戦程かかりました

 

あと、先日のオフで魅力を感じたので来期はゲンガナンスメタモン使いたいです。

 

【S2使用構築】 最高レート2069 受け志向ラキヤドメタモン(ループとは限らない)

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こんにちは、エノコロです。

S2使用していたシングルの構築の紹介です。

 

MASTERSオフ 予選1位抜け 本選1落ち

シーズン2 最高レート2069 

シーズン中盤元気でしたが、終盤になるにつれ厳しい相手が増えていった印象でした。

 

前期のシーズンでメタモンが活躍してくれたので、今期は相手のポケモンが積まないと突破が難しいポケモンを増やし、コピーする機会を増やすのはどうだろうかと考えたのが始まり。

そこで素直に硬いポケモンであるラッキーヤドランを入れ、試行錯誤を繰り返していくうちにこのパーティーへと行き着いた。

 

個体紹介

メタモン

こだわりスカーフ 
特性 かわりもの
実数値 155[252]-x-x-x-x-x
技 へんしん

前期から使用していたメタモン

使用方法は①積ストッパー ②威嚇持ちポケモンへの流し が主だった。

②に関してはランドロスギャラドス等のポケモンに対して後投げすることによってサイクルをより回してステロダメージを稼いだり、技の確認を行ったりすることが目的。

 

ラッキー

@進化の輝石

性格 ずぶとい  特性 自然回復

実数値 335[76]-x-62[252]-55-148[180]-70

技 卵産み 地球投げ 毒々 ステロ

硬いポケモンその1

無補正a振り珠ゲッコウガのけたぐり2耐えのラッキー

特殊受けだが、意外と物理方面も硬かった。

初手は基本的に、サイクル系のパーティーにはステロ、挑発・身代わりがきつい相手には地球投げ、それ以外には毒から入った。

ステロは積アタッカーを通しやすく、サイクルにも強くなるので強い(確信)

 レート終盤になるにつれ選出しずらい相手が増えていった印象

 

ヤドラン

@ヤドランナイト

性格 ずぶとい 特性 再生力→シェルアーマー

実数値 メガ前201[244]-x-143-135[116]-119[148]-50

    メガ後201-x-220-165-119-50

技 なまける 熱湯 火炎放射 サイコキネシス

硬いポケモンその2

無補正c252メガゲンガーシャドーボール確定耐えまでdに振り、残りをcに振った型。

ゲンガーとレヒレに対する打点としてサイコキネシスを搭載したところ、打つ機会が多かった。火炎放射はナットレイハッサムへの打点として用意したが、終盤は全く使わなかった。hbベースの鉄壁ヤドランも使っていたが、技の使用頻度はサイキネ>鉄壁>火炎放射=冷ビだったと思う。

 

ギルガルド

@食べ残し
性格 穏やか 特性 バトルスイッチ
実数値 161[204]-x-170-70-194[52]-112[252]
技 どくどく 身代わり キングシールド シャドーボール

前期も使用した毒ガルド

ギルガルドやゲンガーが重かったので採用した。

しかし、毒ガルドに先に展開されたり、身代わり持ちゲンガーには勝てなかったので、恐らくグライオンのほうが使用しやすいのではないかと思う

 

霊獣ボルトロス

@格闘Z

性格 臆病 特性 蓄電

実数値 155[4]-x-90-197[252]-100-168[252]

技 10万ボルト 気合玉 めざ氷 悪巧み

1匹で受けルを崩すことができ、格闘Zにすることでガルーラを上から確1にでき、範囲も広いポケモン

また、パーティーが重いレヒレやスイクンへのダメージソースともなった。

比較的苦手である早いポケモンには上述した硬いポケモン達を投げていき、死に出しから相手のポケモンを削っていく役目を担った。

 

ミミッキュ

@気合の襷

性格 陽気 特性 化けの皮

実数値 131[4]-142[252]-100-x-125-162[252]

技 影うち シャドークロー じゃれつく 呪い

上記のポケモン達でとてもきついミミッキュに強いポケモンとして補完として採用した。襷を持たせ2回の行動保障を得たためストッパーとしての役目は十分だった。

パーティーの性質上、死に出しから積むよりも受け出しすることが多かったため、剣の舞ではなく呪いを採用。ノイクンや受けルにも強かったためとても気に入っている。

S2終盤では身代わり呪いミミッキュを採用してる人が出てきたが今後増えるのか気になるところ。

 

基本選出

ラキヤドラン+1 受けル気味に回し、相手を消耗させて勝つ。または相手の積エースコピーorボルトロスで全抜きを狙う。

ボルトミミッキュ+1 できるだけ1:1交換できるように立ち回り、ミミッキュorメタモンでラス1対決になるようにする。

ボルトラキミミッキュ 対受けルに。勝率は6割程度だった。

 

所感

予想以上に受けポケモンの圧力はあるようで、選出の時点でより考えさせるパーティーであった。選出画面で相手の崩し方を予想し、どのポケモンで対処すれば勝てるのかをよく考えたと思う。

しかし、この構築では対策しきれていないポケモンが多く、ノイクンやビビヨン、ポイヒガッサなど、立ち回りに注意しなければいけないポケモンが多かった。そのため、終盤ではレート2000を維持できない状況になってしまったため、環境に適応していく必要があったと感じた。

今期の目標であったレート2100には届かなかったので来期の目標に持ち越したい。

最後に、個体を貸してくださったシーモアさん(@misairu_dl6)、わだーださん(wada_dapoke)、一緒にレートに潜ってくださった流星群の方々、今期対戦して下さった方々ありがとうございました!

 

メタモンと愉快な仲間たち [2016シングル構築]

あけましておめでとうございます、エノコロです
サンムーン最初に作った構築紹介です
シーズン1で自身初のレート2000超えを達成
瞬間最高レートは2016でした

構築の柱となったのはメタモンで、現環境には積み技を持ったメガポケモンギャラドスボーマンダハッサムルカリオ)が多く存在し、z技による積み構築が多いため活躍の場が多いのではないかと考えました

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以下は個々のポケモンの型考察、使用感です

メタモン@こだわりスカーフ 
特性 かわりもの
実数値 155[252]-x-x-x-x-x
技 へんしん

この構築の肝であり最強のストッパー
多くのポケモンの能力変化をコピーしつつ全抜きを狙える
また、多くのポケモンと対面で1:1交換以上をとれることから選出機会は多めだった
とくにメガポケモン候補が積み技持ち+ポリゴンzといった構築には必ず選出した
後述のポリゴン2やガルドとの相性も良かったと思っている
目覚めるパワーはジバコイル、ウツロイド、エンニュート辺りを意識して地面を採用した


カプ・コケコ@電気Z
性格 おくびょう 特性 エレキメイカー
実数値 145-x-106[4]-147[252]-95-200[252]
技 10万ボルト/ボルトチェンジ/光の壁/マジカルシャイン
 
アローラ地方の新しいポケモンであり、上から多くのポケモンを叩くことができる
主にサイクルでの運用であったが、多くのポケモンを電気Zで1発で倒すこともできた


ハッサム@メガ石
性格 いじっぱり 特性 テクニシャン
実数値 177[252]-200[252]-120-x-101[4]-85
メガ後実数値 177-222-160-x-121-95
技 剣の舞/バレットパンチ/とんぼ返り/泥棒

今回のメガ枠
氷タイプに弱点をつけ、サイクルに組み込みやすいハッサムを起用した
基本的なHA振りで、主にAキュウコンマンムー等の氷タイプがいるときに選出
泥棒はギルガルド、テッカグヤ、ガラガラ辺りに対する打点として採用

ポリゴン2@進化の輝石
性格 ずぶとい 特性 ダウンロード
実数値 191[244]-x-156[252]-126[4]-116[4]-80
技 シャドーボール/冷凍ビーム/放電/自己再生

3ウェポン物理受けポリゴン2
選出率No.1ポケモンでありMVPである
相手の攻撃を耐えつつ、麻痺らせたりDダウンを引いたりするポケモン
カプ・コケコのエレキフィールド展開からのダウンロード放電によって、C無振りでもいいダメージを与えることができた
シャドーボールはテテフ、メタグロス、ガラガラ意識だが、ポリゴン2対面に勝ちたいのならば毒、もしくはめざ炎も打ちたいことが多いように感じた

ガブリアス@命の珠
性格 無邪気 特性 鮫肌
実数値  183-182[252]-116[4]-100-94-169[252]
技 逆鱗/地震/どくづき/大文字

今回最初に軸として考えていた珠ガブリアス
当初は逆鱗ではなく流星群、大文字ではなく火炎放射であったが、この型に落ち着くことになった
素早さの低いポケモンの上から広範囲・高火力で殴ることが目的で、フェアリーの多さからどくづきを採用
また、テッカグヤを受け出しされることが多かったため押し切れる大文字を選択
多くのポケモンに負荷をかけることができ、満足のいく活躍が出来ていた。
改良案としては、あまり調整を考えずに努力値振りを行ったので調整の見直し
技構成を炎の牙や剣の舞に変化させるか等課題が多く残った

ギルガルド@食べ残し
性格 穏やか 特性 バトルスイッチ
実数値 161[204]-x-170-70-194[52]-112[252]
技 どくどく/身代わり/キングシールド/シャドーボール

このパーティーの補完枠として採用した毒ガルド
準速にすることで耐久ポケモンの上から毒みがをする
役割対象はギルガルド、ポリ2、テテフなど
ただ、ポリゴン2に押し切られたり、z技で突破される場面が多々見うけられたので、選出したくなかったのが実情であった
また、毒ガルドの流行から、最近は対策されていることが多いので注意

基本選出はポリ2、コケコ@1でサイクル戦をこなしていく
メタモン選出の際はポリゴン2orギルガルドを1体以上は選出していたと思う
レート1803から使い始め、48戦33勝15敗で2009まで到達することができた

2017年はまだ使っていない新ポケモン達を使って最高レート目指していけたらなぁと思います
初めての構築記事であり、行き届かない点があること、ご了承ください
また、コメント等受け付けておりますので、ご意見・ご感想等ありましたら是非お願いします

それでは皆さん今年もよろしくお願いいたします

はじめまして

全国のポケモンファンの皆さんこんにちは
エノコロと申します

サンムーン発売でポケモンの記事を書きたいと思いブログを立ち上げた所存であります

ブログタイトルに書いた通り、きまぐれに書いていけたらいいなと思います

内容はポケモン中心で、他には日記や麻雀等の記事を書いていくつもりです
よろしくお願いします